日本エンジニア
TOPへ戻る   お問合せ・資料請求 
日本エンジニア レール溶接

TOPページ
会社概要
レール溶接
軌道工事
海外事業
環境開発事業
その他事業
工事実績
問合せ・資料請求





日本エンジニア レール溶接

1次溶接 主にレ−ル溶接基地で行なわれ、25mレールを溶接して200m程度のロング
レ−ルを製作します。
2次溶接 敷設場所に運搬配列された200mロングレ−ル同士を溶接する作業工程です。
3次溶接 レ−ル保守に伴うレ−ル交換や新線建設に伴うレ−ルの最終敷設段階などで
行なう現地溶接の最終工程です。

 フラッシュバット溶接法

フラッシュ溶接法は、接合しようとする2本のレ−ルの端面を軽く接触させ、これを通電すると接融点はジュ−ル熱により加熱、溶融し火花となって飛散します。この工程を連続的に繰り返し、レ−ル端面が溶融すると共に接合温度に達したところで軸方向に急速に加圧し接合する方法です。
この溶接法は全工程がすべて自動的に制御され、高能率で信頼性の高い継手が得られます。



 ガス溶接法


ガス圧接法は、溶接しようとするレ−ル端面を突きあわせ、軸方向に加圧しながらガス炎で過熱し、接合する方法です。
これは他の溶接法と異なり、レ−ル接合部を溶融させないで接合することが特徴です。
この溶接法は、機械化され作業者の技量による影響が少なく、均一で良好な継手が得られます。



 テルミット溶接法

テルミット溶接法は、酸化鉄とアルミニュ−ムを主成分とする粉末を、坩渦内で反応させ、得られた溶鋼をモ−ルド(鋳型)で囲んだレ−ル開先部(間隔約25mm)に流し込み、レ−ルを接合する方法です。
この溶接法は、使用する機械器具が簡単なことから機動性に富み、現地溶接に適しています。外国においては、主要な溶接法です。日本においては、新幹線を除き多用されています。



 エンクロ−ズアーク溶接法

エンクロ−ズアーク溶接法は、溶接しようとするレ−ル端部間約17mmの間隔を設け、その周囲をレ−ル形状にあわせた銅ブロックで囲み、そこに低水素系高張力鋼用被覆ア−ク溶接棒による溶接金属を形成してレ−ルを接合する方法です。
この溶接法は、現地溶接を目的とした日本独自の手アーク溶接法であり、新幹線などでも3次溶接に重用されています。



TOP会社概要レール溶接軌道工事海外事業環境開発事業その他事業工事実績
問合せ・資料請求

「株式会社日本エンジニア」   お問合せメール
Copyright (C) 2005 Nihon Engineer Co., Ltd. All rights reserved.