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日本エンジニア 軌道工事

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日本エンジニア 軌道工事

 バラスト区間工事 スラブ区間工事

デポ(depot)におけるバラスト軌道例。 大型クレーンによるスラブ版の運搬トロへの積載状況。

スラブ版敷設車による運搬据付け状況。 スラブ版へのレール据付け準備状況。


日本の新幹線では、開業以来バラスト軌道が主流でしたが、博多開業以降はスラブ軌道主流となっています。台湾新幹線もデポ(depot)などの一部を除きすべてスラブ軌道となっています。本軌道におけるスラブ敷設は、スラブ版を運搬トロで敷設現場まで運び、スラブ版敷設車を用いてロードベッド上に据付・調整した後、CAモルタル施工を行って設置する作業工程です。





 レール面整正

レール面整正における前検測および準備状況 検測器具“トラックマスター”による
レール面整正後の仕上がりの確認状況。


レール面整正は、スラブ上のレール敷設において、通り・高低・軌間および水準等に関し、所定の基準値に設定するための作業工程です。ここでは整正ピースを用いてレールを所定の状態に調整し、その後、可変パッドを用いて最終仕上げを行い、締結ボルトにより固定します。





 設定替

台湾新幹線建設工事では、約1kmごとに
IJレール〈絶縁レール)が敷設されます。
このIJレールは3次溶接によりロングレール化されますが、同時にレール緊張機を使用し、レール設定温度に応じたレールの軸力設定(設定替)が行われます。
工事は設定温度および作業性を考慮して通常夜間実施されます。
レール緊張機を使用したセット状況







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